Run68 for BeOS
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                                Copyright 1996～ Ｙｏｋｋｏ
                                1999～ M.Beppu and Y.Fujii
                                              2000 とよしま

Ｙｏｋｋｏさんが作成し、現在は別府さん、藤井さんがメンテナンス
している、X68000のコマンドラインエミュレータをBeOSに移植して
みました。詳しい解説は本家のドキュメントに譲るとして、ここでは
BeOS版固有の情報を説明します。

インストール
run68を/boot/home/config/bin/に、run68.iniを/boot/home/
config/settings/にコピーしてください。アーカイブを展開した
状態でそれぞれのフォルダへのリンクが作成されていると思うので、
その中へドラッグすることでインストールできます。run68.ini
には仮想マシンの環境が定義されています。標準で特に問題はおきない
と思います。この状態では、X68000用のバイナリは、/boot/home/
config/bin68/を探すので、手動でこのフォルダを作成し、この中に
X68000用バイナリをコピーしておいてください。

BeOS版固有の制限事項
移植の際の手抜きで、DOS FILESとDOS NFILESを実装していません(^^;
特に難しかったわけではなく、目的のプログラムがこれを実装せずに
動いたのでそのままという、、、。いずれ必要になったら考えます(^^;
その他、セキュリティ的にVM内からは操作できないほうが良いかな、
といったファンクションは失敗するようになっています。
また、I/Oまわりで、本来ならば低レベル関数で実装したほうが
パフォーマンスも良かったはずなのですが、なぜかlseekが失敗する
という問題にぶちあたり、断念。fほげ系関数に甘んじてしまいました。
また、出力はすべてShiftJISになっているので、MuTermなどから
文字コードをShiftJISモードにして利用してください。これはVM内
で動作するプログラムの出力が、文字列なのかバイナリなのかを判別
できないために、変換なしでそのまま出力しているためです。

連絡先
BeOS版に関して問題があった場合には、まず私、とよしままで連絡
してください。

               ホームページ http://www.tk.xaxon.ne.jp/~toyoshim/
                                電子メール toyoshim@tk.xaxon.ne.jp


